中古物件 × 私らしい暮らし🏠②理想通りなのに、しっくりこない
■ 理想は膨らむけれど、暮らしは人それぞれ
情報に振り回されない「自分に合ったリフォーム」の見つけましょう
SNSやネットで、素敵なリフォーム事例やおしゃれなインテリアがあふれています。
見ているだけでワクワクするし、見れば見るほど「こんな家にしたい」「これもいいな、あれも素敵」と、夢がどんどん広がりますよね。
でも同時に、こんな気持ちになったことはありませんか?
・情報が多すぎて、何が正解かわからない
・真似したいけど、うちの暮らしに合うのかな
・予算のことを考えると現実的じゃないかも…
住まいづくりで本当に大切なのは、“その理想が、自分たちの暮らし方にあっているかどうか” ということ。
今回は、情報があふれる今だからこそ大切にしたい「自分に合ったリフォームの考え方」についてお話しします。
■ 理想のリフォーム=“正解”ではない
SNSで人気の間取りや設備は、たしかに魅力的で完成度も高いものが多いです。
ですが、忘れてはいけないのは、暮らし方は人の数だけ違う ということ。
・共働きで家事は効率重視
・子どもとの時間を大切にしたい
・在宅ワークが中心
・将来を見据えて、無理のない暮らしをしたい
同じ「中古物件リフォーム」でも、必要なもの・優先したいことは人それぞれです。
「流行っているから」「よく見かけるから」ではなく、
“自分たちの毎日に合っているかどうか” を軸に考えることが、満足度の高いリフォームにつながります。
■ 情報に振り回されてしまう理由
情報が多いほど、選択肢が増えて安心できそうですが、実はその逆で、迷いや不安が大きくなることも。
・いいところだけが切り取られている
・暮らしの背景や条件が見えない
・費用感がわからない
・デメリットが書かれていない
「これがいい!」と思っても、自分の家・予算・家族構成に当てはめると、違和感が出てくることも少なくありません。
だからこそ、“情報を見る”ことより、“自分を知る”ことが大切なのです。
■ 「自分に合ったリフォーム」を見つけるための3つの視点
① 今の暮らしで、困っていることは何か
理想を考える前に、まずは現状から。
・朝の支度がバタバタする
・収納が足りない
・冬が寒い/夏が暑い
・家事動線が悪い
リフォームは、「素敵にすること」以上に “暮らしのストレスを減らすこと” が大切です。
② 10年後も同じ暮らしをしているか
今だけでなく、少し先の未来も想像してみましょう。
・子どもの成長
・働き方の変化
・体力やライフスタイルの変化
今は必要でも、将来は不要になるもの。
逆に、今は気づかないけれど、後から「やっておけばよかった」と感じることもあります。
③ すべて叶えようとしない
理想を全部詰め込もうとすると、予算も気持ちも苦しくなってしまいます。
・ここは絶対に譲れない
・ここは今回は見送る
・将来できる余白を残す
優先順位をつけること も、「自分に合ったリフォーム」の大事なポイントです。
■ 想いと現実のバランスを一緒に考える存在
理想と現実の間で迷ったとき、ひとりで答えを出すのは難しいもの。
そんなときこそ、暮らしの話をじっくり聞き、「何を大切にしたいのか」を一緒に整理してくれるリフォーム会社の存在が力になります。
住まいるラボではインテリアコーディネーターが在籍し、デザインだけでなく、暮らし・予算・将来まで含めたご提案を大切にしています。
「これ、本当に必要?」
「うちにはどこまでがちょうどいい?」
そんな迷いも、遠慮なくご相談ください。
■ まとめ:「私らしい暮らし」は、比べないことで見えてくる
SNSは“ヒントの宝庫”
でも答えはあなたの暮らしの中にある。
ネットには情報があふれ、オシャレな写真もたくさんあります。
でもそこに載っているのは“誰かの暮らし”であり、あなたの暮らしと同じとは限りません。
大切なのは、「自分たちの生活にとって本当に必要か」という視点。
理想と現実を整理し、優先順位を決め、“ベストな暮らし”を一緒に探しましょう。
当社の施工例もご覧ください☺
https://www.homewell.jp/works/
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